古郡建設

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Furugori 数珠つなぎ

Furugoriメンバーの自己紹介を、数珠つなぎの輪でリレーしていきます。原稿作成も写真も、各メンバーのオリジナル。職人気質溢れる者から、職場の雰囲気作り約まで、様々な個性を紹介します。

[ File No.43 総務部不動産管理 中島 仁司 さん ] からの紹介です。

トレッキングしたり、温泉につかるのが今の楽しみです。
Up : Wednesday, March 2nd, 2016

年寄り続きになりますが総務部不動産管理 中島仁司さんから数珠つなぎのバトンを授かりました土木部の野村です。宜しくお願いします。

先ず自己紹介から

◇名前:野村 裕一(のむら ゆういち)
◇生年月日:S27.2.9
◇出身地:深谷市
◇血液型:O型
◇家族:妻 子供1人

昭和58年1月に入社し、34年が経ちます。
顔や頭には自信が持てませんでしたが、体力だけは人に負けない思いがあり、土木工事の世界に入りました。前職ではペルシャ湾に掘り込み港湾を造ったり、スエズ運河の拡張工事をしたのは遥か昔の思い出です。
古郡建設では、土木工事の代理人として道路、河川、下水、水道、処分場造成工事等、各種の工事をやらせていただいています。

40歳前後にリウマチを発症し、40代、50代前半は関節の変形と痛みとの闘いで15年の年月が流れました。こんな自分が仕事を続けてこられたのは、土木部を始め社員の皆さんの温かい支援のおかげと思い、感謝しています。
人工関節の手術をいつ行うか、発症当初からお世話になっている医者と相談していた56歳の時、免疫抑制型の新薬と出会い、週2回の注射で地獄の痛みから解放されました。

普及当初は死人も出たようですが(因果関係は不明)、今では多くのリウマチ患者が救われています。いつ体が壊れるのか、不安もありますが、50代で壊れると言っていた医者を見返したいのでもう少し頑張ってみたいと思います。
16歳の時から始めた登山とまではいきませんが、若い頃登っていた山の麓をトレッキングしたり、温泉につかるのが今の楽しみです。

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