古郡建設

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頑張る新人君!

■鳥居 和樹(とりい かずき)

2017年4月入社 建築部
埼玉県出身/ものつくり大学 建設学科 卒業

どのような学生時代でしたか?

大学2、3年あたりからサーフィンにはまり、友達とよく海に行ってました。あとは学生ならでは!?のクラブに行ったりしていました。遊び7割、学業3割という感じでした。 学業の方は、留年はしないように最低ラインは守ってました(笑)

建築分野に興味を持ったきっかけは?

小さい頃からモノをつくるのが好きで、何かを作り上げる仕事という事で建築に興味を持ちました。祖父が鉄骨業を経営しているので、物心ついた頃から工場に遊びに行って、色々見ていたのも影響しました。
その為、高校は熊谷工業の建築科に入り、大学はものつくり大学の建設学科に入りました。

古郡建設との出会いは?

高校生くらいまでは、祖父の会社に入る事も考えていましたが、社会に出て色々な経験をしたいと思い、一般の企業に入ろうと思いました。
そんな折、古郡建設に勤めている友人の話を聞き古郡建設という会社を知ったのが最初です。

就職活動について教えてください。

古郡建設を含め3社ほど受けました。基本的には建築関係で1社は住宅メーカー、もう1社はゼネコンです。
古郡建設を選んだのは、古郡建設に勤める友人の話しを聞いていて良さそうと思ったのとホームページなどで、イベントが多そうで楽しそうな会社だと思ったからです。

入社までは?

大学を卒業するために市役所協力のもと都市開発に関する卒業論文を作成していました。
私の地元は行田ですが、その近所の通りが整備されるという事で、近所の方々に実際に「どういう整備をしたら良いか」というアンケートを取りました。例えば、電柱の地中化についてです。そのアンケートを作るにあたり市役所の人と何度も相談しました。また、回収したアンケートはパソコンに入力し分析をしてから市の方へ提出しました。
結構大変な作業の為、土日も卒業論文についやしていました。

入社する前と入社した後でギャップはありましたか?

入社するまでは、パソコンを使って指示をする仕事がメインなのかなと思っていました。実際には、墨出しなど実際に現場に出てやる事が意外と多いので、その辺はギャップを感じました。なので今は早く仕事を覚えるために日々勉強中です。
あとは、建設業ってガラの悪い人が多いというイメージを持たれやすいと思うのですが、自分もそうでした。でも実際に入社して話して見ると本当にみんないい人ばかりです(笑)。

古郡建設に入社して感じたこと

最初に配属された現場の時に、先程話した友人がいました。先に就職した友人を見て、てきぱきと働いていて素直にすごいなと思いました。必ずしも大学に行かない方が良いということではありませんが、現場で学べる事の大きさというか、体を動かしてやるのと机に向かってやるのとでは、全然違うなと思いましたね。
最近、高校の時に使っていた教科書を見たのですが、当時は全然分からなかった部分が、半年間の現場研修を終えて、もう一度見直して見ると大体理解できました。やはり身体で覚えるというのは大事だなと思いました。

古郡建設の魅力は何だと思いますか?

元気がいっぱいで、イベントが沢山あるのが魅力ですね。
特に夏の八坂祭りは最高です。
元々、地元で「お祭りの会」みたいなのに入っているので、神輿を担ぐのは好きですね。行田の方でも神輿を担いだりはしますが、こちらみたいに水をかけたりはしないので、最初はビックリしましたが、そういった地域性も面白いと感じました。
また、社員旅行も楽しかったです。
初めてだったので緊張しましたが、宴会での慣習など社会に出ると必要とされるような事も経験できたのはよかったです

現在の仕事内容

今は群馬県前橋市にある倉庫の新築工事の現場に行っています。
私の主な仕事は、上司の指示による作業や書類作成です。
また掃除や準備も自分の仕事なので、現場には朝礼の1時間前には入るように心がけています。
現場への通勤は、基本車です。
埼玉で、趣味のサーフィンをしに行くときなど必然的に車を使うので、車の運転は比較的好きです。

この仕事の面白味は

多くの職人さん達とコミュニケーションがとれる事です。
また、職人さんだけでなく会社の先輩とも仲はいいですね。風通しが良いというか、先輩に飲みに連れて行ってもらったりも結構あります。
あとは、何もないところから段々建物が出来ていく姿を見るのは面白いです。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

「鳥居さんと一緒に仕事がしたい」と頼られる人になりたいです。やはり信頼されるという事を一番に考えていますのでコミュニケーションは大事だと思っています。
また、早く一人前になって現場を任されたいです。
そのためにも、一級建築士や施工管理の資格は必要になってくると思うので、勉強してそれらを所得したいと思います。

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

分からない事が何よりも不安なので、分からない事はすぐに聞いた方がいいと思います。私も分からない事はなんでも聞いています。専門用語も多いですし、溜め込んでも何もいい事はありませんから。

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