古郡建設

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頑張る新人君!

■吉田 潤矢(よしだ じゅんや)

2017年4月入社 建築部
埼玉県出身/熊谷工業高校 建築科 卒業

どのような学生時代でしたか?

小学校の頃からサッカーをやっていて、高校までサッカー三昧でした。社会人になった今でも、サッカーを続けています。

建築分野に興味を持ったきっかけは?

高校2年の頃に行った現場見学会で、建築に興味を持ちました。
就職活動をする頃には、建築一本。しかも古郡建設だけしか受けなかったです。

古郡建設を選んだ理由は?

古郡建設との出会いは、学校に来た求人票です。ただ、それまでにも名前は聞いていたので、すんなりと決めることができました。

入社する前と入社した後でギャップはありましたか?

特には無かったです。割と想像していた通りでした。

古郡建設に入社して感じたこと

行事などが多いという事です。一番印象に残ったのは7月の終わりに行われる八坂祭りで神輿を担いだことです。重い神輿を担いで結構な距離を歩くのですが、まわりの人が沿道にスタンバイされた水を掛けてくるので、全身びしょぬれになりながら歩きます。もちろん体力も使うし大変ですが、中々経験できることでは無いので、面白かったです。
それ以外にも入社してすぐに花見がありますし、6月には社員旅行、7月の七夕など、他の会社に比べて、行事の多い会社だなと思います。

古郡建設の魅力は何だと思いますか?

アットホームなところです。イベントが多いのも要因の一つだと思いますが、社員みんななが仲が良いところでしょうか。実際に同期の仲間とは、みんなで遊びに行ったりしますし、仕事が終わってから現場の先輩と食事に行くことも結構あります。

配属が決まってどうですか?

6か月の研修を終えて今は前橋の倉庫の現場に配属されました。ここはサッカーのフルコートぐらいはある結構大きな新築の現場で、私は大体朝7時には現場に行き、掃除や準備などから始まり、その後PCを使って書類の作成をしたり、職人さんの手伝いなど、今はまだ上司の人について手伝うという感じです。
大体、外での作業8割、書類作成など中での作業が2割といった感じです。
また、建築の場合は出入りする職人さんの数も多いので、そういった管理も私の仕事になります。

この仕事の面白味は

何も無い場所から建物が建つ事です。今の現場がまさにそうです。研修時からこの現場には来ていて、最初見たときは何もない更地でした。今では建物になってきているので、その工程を間近で見て、そこに携われている事が面白いと思いますし、いつかは人に自慢できるような建物に携われたら嬉しいです。

辛いなと思う時はありますか?

単純作業をやっている時は辛さを感じます。例えば、ひたすら穴を掘ったりする場合です。逆に職人さんたちと休憩中に喋ったりするのは楽しいです。
あと休みが今は日曜日だけになってしまっている事です。もちろん代休もありますが、友達とかが遊んでるのを見ると辛いです。

失敗したと思った瞬間

職人さんに聞かれたことを、適当に答えてしまった事があり、その時は当たり前ですが怒られました。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

まず工程の流れを覚え、先のことを予測し行動できるようになりたいです。今はまだ知識も経験も無く、先の事も分からず言われた事をただやるという感じなので、早く自分で考えて行動に移せるようになりたいです。
あとは資格ですね。現場を任せてもらうためにも一級の施工管理を早く取得したいですね。

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

就職をして仕事を始めると、本当に遊べなくなってしまうので、とにかく残りの学生生活を楽しんだ方が良いです。
ただ、入社してからは学生気分を取って切り替えないとですけどね(笑)。

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