古郡建設

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頑張る新人君!

■大村 勇人(おおむら ゆうと)

2016年4月入社 土木部
埼玉県出身/埼玉県立熊谷工業高等学校 土木科卒業

どのような学生時代でしたか?

高校は土木科に所属していました。中学の時に測量士になりたいと思っていたからです。なので高校時代は、部活も測量をメインとする土木研究部に入っていました。
ここには一つ上の菊地先輩と、二つ上の高橋先輩も所属していて、僕を含めて三代続けて土木研究部から古郡建設に入社したことになります。
1年生の時は高橋さんに測量の基礎を教えていただいたりして…とてもお世話になった先輩です!2年生の時はちょっとお休みしていたのですが(その時に部活で活躍していたのが菊地さんです。)、3年生になって復帰して。

夏に測量の大会があるのですが、夏休みはほぼ毎日部員みんなで集まって練習。県大会でもとても頑張ったと思いますが、関東大会には行けなくて…やはり残念な気持ちが残りました。大会の詳細は、高橋先輩の「頑張る新人君」のページをご覧ください。

部活を引退して、その後卒業までは結構自由に。加えて自分が「これから何をしたいのか?」を考える日々を過ごしていました(笑)。

古郡建設との出会と入社までは?

最初の出会いは、利根川の橋脚を作っている大きな現場でした。
授業の現場見学会で行ったのですが、そこで古郡建設ってすごいものを作っているな…って。名前は以前から知っていましたが、こういう会社に入って、自分の仕事が世の中のためになって、後々までいろいろな人に使われて…「それは自分が関わって作ったんだ!」と、誇れるような仕事をやりたいと思いました。

就活を始めた時に、求人票で古郡建設の名前を見つけて先生に相談して受けることに。
面接では志望動機や、入社してから何をしたいのか?などを聞かれましたが、緊張するタイプなので固まってしまってがっちがち。
何を話したか、あまりよく覚えていませんが「伝統のあるこの会社に入社して、世の中の役に立ついろいろなものを作りたい!」とか「責任のある事を早く任されるようになりたい。」などと話したと思います。
二次の社長面接では…自分はきちんとした人物で、仕事ができそうな雰囲気を出したいな…なんて考えていたようで…背筋をきちんと伸ばして、まっすぐ社長の目を見て(笑)。
これまでの人生で、こんなに緊張したことはありませんでした(笑)。

その後内定通知を頂き、内定式を経て…内定式の後は中華屋さんで食事会がありましたが、そこではがっちがち。緊張であまり話はできず、ひたすら食べていました(笑)。

入社してからは?

入社式は…ここでもまたがっちがち(笑)。
挨拶とか、何を言ったのか覚えてません…確か「大村勇人と申します。まだわからないことばかりですが、これからよろしくお願いいたします。」と挨拶したと思います…あれっ?覚えているな(笑)。
入社式が終わって気が付いたら、ここまでになるか!と思えるほどの肩こりになっていました。

その後は少しの期間、研修が続いて、いよいよ現場配属です。
最初の現場は同期の須永君と同じで行田市の利根川の現場。大きな現場で工事用の道路を作っていました。
そこでは一つ上の先輩である島野さんの後をついて回り、いろいろと手伝ったり、気になるモノがあったら片づけたり、ゴミを拾ったりで。
時間のある時には測量の練習もしていましたが、本当に何をやっていいのかわからないので、指示を受けたこと以外は自分にできることを探してやっていた感じです。

6月に道路舗装の現場へ移りましたが、須永君も一緒の異動だったので、心強かったです。本格的な夏に向かっていく強い日差しと、アスファルトの熱でとにかく暑い(笑)!
夏を乗り切るための、体力強化と体調管理に気を付けながら、1カ月間頑張って現場のお手伝いをさせていただきました。
家に帰ったら風呂に入って、ご飯を食べてあとは寝る!
体調管理の重要性を本当に感じました!

今の現場は7月の初めに入りました。国道の地下に下水道管を通す工事を行っています。ここでは推進工法と言って、道を連続的に開けずに、一つの立坑 (たてこう)から地下で管を押し進めていくイメージと考えてください。
地面に薬液を注入して地面の強度を上げて、発進立坑という竪穴の中へ推進管(これは管と管をつなげる事で、そのまま下水管になる仕組みになっています)と、推進管を押し進めるための機械を入れて、どんどん先へ先へと進めていくわけです。

ここでの自分の担当業務は、安全の書類、「KY(危険予知)」というのですが、それを仕事の終わり際に下請けさんから集めたり、鍵締めを行ったり。
それから現場に出て、現場の方々の安全管理…まだまだ見ているだけですけど…、そして警備の報告書をまとめたり。そういったことをやっています。
それから所長と作業員の方々との話などをじっくり聞いたりして、コミュニケーションの方法を身に着けようとしています。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

今でも、正直わからないことだらけ(笑)。作業工程も、その作業をする理由も、もちろん専門用語も。
物事をきちんと理解して納得してから動くタイプなので、先輩にもいろいろと質問して…毎日が勉強勉強です。
入社してからきちんと始めた事がメモを取ること!何でもメモ、すぐにメモ。指示されたことやいろいろな話も聞き逃さないように…そしてメモ(笑)。
メモして覚えて、経験して身に着けていく。
自分が進化できるように工夫して頑張っていきます(笑)!。

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

実は入社の前の日は緊張で全く寝られませんでした。社会人としてどうなっていくのかなって。親切な人がいっぱいいればいいな…とか、いろいろ考えちゃって。
実際は何も心配することはありませんでした。
皆さんとても親切!わからないことも、本当に丁寧に教えていただけます。
古郡建設はこんな会社です。
それでは皆さん、お持ちしてますよ!

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