古郡建設

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頑張る新人君!

■内野 春花(うちの はるか)

2016年4月入社 積算課
埼玉県出身/埼玉県立熊谷商業高等学校商業科卒業

どのような学生時代でしたか?

自分が学生時代に頑張ってきたこと…そうですね…熊谷商業が資格取得に力を入れていた学校だったので、自分も1年生の時から取れる資格を取っていきました。かなり頑張ったと思います。

取得した資格をいくつか挙げると、『電卓実務検定(普通計算部門、ビジネス計算部門)』、『簿記実務検定(原価計算)』『情報処理検定』『ビジネス文書実務検定』こんな感じです。得意科目は数学。実は数字には強かったり…かな(笑)?

部活動も頑張った事の一つです。なんとなくイメージ的に体育会系だと思われることが多いのですが、入っていたのは文化系の茶道部です。
新入生の時の見学会でいろいろな部活を見て回って、茶道部を覗いたときに「あっ…これだ!」と。中学時代の先輩も茶道部に在籍していて、いろいろと詳しい話も聞くこともできて、なんだか楽しそうだなと感じて入部することに決めました。
中学の時は美術部に所属していたので、もちろん!茶道に関しては全然わからない真っ白な素人でした。

本当に1年生の時は、全く何も知らない、わからないことだらけで。でも、外部から来ていただいていた顧問の先生に、茶道の“作法”や“心”、“成り立ち”などを一から教えていただき、2年生になってやっとお点前(おてまえ/茶道で、抹茶をたてる作法)というものが少しわかってきた感じです。

礼に始まり礼で終わる感じで、とても心が落ち着いて日本の“文化”“心”みたいな処に少し触れる事ができたと思っています。

茶道部では運動部のように大会などがないため、3年生での文化祭で披露して、成功させる事が目標でした。普段の部活は茶道室で制服のまま行いますが、文化祭でのお点前は、着物を身に着けて、学校にあるきちんとした茶室で赤いカーペットを敷いての披露です。本番はどうだったかと言うと…もちろん感動的でしたが、ものすごく静かな中、なんというか… (お茶をたてる時の茶せんの) カシャカシャカシャって音だけが響いて…すっごい緊張して、一生懸命習ってきた手順を忘れてしまった所もありました(笑)。茶杓(ちゃしゃく/抹茶をすくう道具)を拭いたりとか、いろいろとやることが多くって…。
まず座って…お釜のふたを開けて…しっかりと覚えているのは、難しくていつも失敗ばかりしていた『茶杓』を拭く『袱紗(ふくさ)』をたたむのが、本番の時はしっかりとできたこと!でも実は一年たった今、手順…すっかり忘れてしまいました(笑)。
毎日狭い部屋の中で練習をしていたので、先輩や友達との繋がりが深くなり、学生時代を思い起こすと、改めて三年間茶道部を続けてきてよかったと感じました。

実は3年生の文化祭では、クラスの委員として装飾係のリーダーもやっていたので、部活も合わせて夏休みはほとんど文化祭に向けての準備の毎日。
文化祭は高校時代の最も重要な出来事となりました。

古郡建設との出会と入社までは?

古郡建設は就職担当の先生から勧められました。
募集内容に『積算』とあったのですが、正直何のことかわからなくって…まずは会社見学へ行ってみようと。

初めて社内に入った時の驚きと新鮮さは今でも忘れていません。社内がとても活気があって元気!
学校の先輩だった総務の根岸さんにもお会いして、仕事内容やいろいろなお話を聞くことができて、積算のお仕事についても、積算課の金井さんから、図面をもとにいろいろと説明をお聞きすることができました。
話しやすくて活気のあるとてもいい会社だという印象を持ち、会社にも仕事の内容にも、とても興味を持つ事が出来ました。

9月の試験では面接と筆記、そしてその後は二次面接。
最初の面接では、なんとなく世間話的な内容にもなってちょっとびっくり。

二次の社長面接では建設業に興味を持った理由の一つで、祖父が建設業に携わっていたことなどを話したと思います。

その後、総務の青木さんが学校に来てくださり、合格通知を頂きました。とてもうれしかったです!

合格通知を頂いてからは、学校の授業。「総合実践」という結構大変(笑)な授業があり、もう卒業まではその「総合実践」でいっぱいいっぱい!
「総合実践」の詳細は根岸先輩の「頑張る新人君(※根岸さんのページにリンク)」をご参照ください。ちなみに私の担当は「社長」でした(笑)。

卒業してからは自動車の教習所に行ったり、最後の学生生活を満喫しよう!って、友達と遊びに行ったりの毎日でした。

入社してからは?

入社式の朝は「今日から社会人だ!」って、友達とメールし合ったりして。
実はあまり自覚が無くって…自分が社会人になるなんて大丈夫かな…なんて不安もありました。
会社までは免許も取れていたので車で来ましたが、会社に入るときのことは…どうなんだろう…緊張しすぎててほとんど覚えていないんです。

そして入社式の会場へ。新入社員の一言挨拶では…何を言ったっけ??…「よろしくお願いします!」的なことは言ったと思いますが、やっぱり緊張で何を言ったか覚えていないんです(笑)。

入社してからはいくつかの研修を受けて、配属先の積算課へ。見積書を古郡建設の書式に変えたり、三角スケールを使って図面から数字を拾う(正確な面積や寸法などを求め出すること)練習をしたり。
今はJ-BIMというソフトの勉強をしています。
半年たちましたが、もし後輩から「積算とはどんなことをするのですか?」って聞かれたら、「図面から床、壁、天井などの数量を拾って見積を行い、最終的にこの建物がどのくらいの金額でできるかを出す仕事」と話せるかな…。

もちろん今は先輩(峯岸さんや金井さん、菅谷さん)に教わりながら行っていますが、実は数字を扱うのが好きだったので、結構自分に合った仕事だと感じています。
現場の方にも一か月ほど出させていただきました。
菅谷さんの「“拾い”をやっていても、図面相手だけだと何をやっているのかわからないので、実際に現場へ行って、目で確かめるのがいい」との計らいで行ってきました。
現場の感想は…いろいろと初めて見たり聞いたりすることだらけでとても楽しかったです!「建物がどのように建てられて行くのか?」とか、「図面に描かれているモノは何処でそれが何なのか?」などを理解することができてとても勉強になりました。
また、職人さんたちともいろいろ話もできて…ちょっと前に別の現場へ行った時に、自分のことを覚えていただいていた職人さんから、応援の声をかけていただいたりして…とてもいい経験ができました。
現場では時間が進むのがとても早くて!機会があったらまた是非行きたいと思っています。

休みの日は、結構ライブなどに行ったりしてます。音楽が大好きなので。あとはストラップなどを作ったり、切り絵をやったりとか。細かい作業が大好きなんです。
なので図面を見たり三角スケールを扱ったり…自分に合っているのかなって。

古郡建設ってどんな会社だと思いますか?

入社前は、会社って堅苦しくって難しいところだと思っていましたが、今はそんなイメージは全く無いですね。
みんな優しく丁寧、わからないことも聞けばきちんと教えてくれる、とてもフレンドリーな会社だと思います。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

仕事上では…教わってばかりではなく、自分が拾った数字を実際に見積で使っていただけるようになりたいと思っています。今はまだお手伝い段階なので。
また、現場に出た時も本当に楽しかったので、機会があったら現場の仕事もやってみたいな…なんて(笑)。

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

見た目が怖そうな人もいますが、話してみると本当にみなさん優しいです。
女性でも働きやすい環境なのでもっと増えてほしいです。
また、イベントなどもたくさんあって楽しい会社です。夏のお祭りにも出ました。神輿を担いで、水をぶっかけられて(FURUGORIアルバムをご参照ください)!

仕事では…一言。報告・連絡・相談とメモをきちんと取りましょう!

そしてみなさん一緒に楽しみましょう!

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