古郡建設

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頑張る新人君!

■須永 光(すなが ひかる)

2016年4月入社 土木部
埼玉県出身/埼玉県立熊谷工業高等学校 土木科卒業

どのような学生時代でしたか?

学生時代の3年間、自宅近くのスーパーでバイトしてました。とても欲しいものがあったのがきっかけです。何が欲しかったかは内緒ですが…(笑)…でもなんだか途中で必要性を感じなくなって、そのままバイトを続けていた感じです。今思えばなぜだったのか分かんないんですけど(笑)。
授業が終わって家に戻って、夕方の5時30分から9時15分まで。場所はお惣菜のコーナー。商品の陳列とか価格シールを貼ったりとか。
3年間のバイトでは笑顔を絶やさない事の重要さを学んだと思っています。職場の人たちとの心の距離が縮まって、コミュニケーションがスムーズに行えるようになると感じました。自分が困ったときなどに助けていただいた事も何度かありましたし、笑っていると、お互いの事がよく判ってくるのでしょうね。

高校で土木を専攻したのは、先生からの勧めが主な理由です。
授業は楽しかったです。レベルや、コンクリートの強度試験とかの実習は特に。
学校でレベル実習をやっていた事は、今の大きな助けになっていると感じています。やっぱりレベルは基本中の基本ですね。でも実際の現場では初めて体験する事ばかりです。今になって思えば、レベルの実習でやっていたアスファルトの上への設置とかは、なんて簡単だったんだろうって(笑)。
ほかにも話が脱線する先生の授業があったりして、高校の3年間はとても楽しめたと思っています。

修学旅行は2泊3日で沖縄でした。2日目のカヌーは初めての体験でしたので特に思い出に残っています。3年間の一つのハイライトです。


趣味は…映画を観る事です。レンタルしてきて家で観る事もありますが、基本は外で。やっぱり映画は映画館で観るのがいいですよ!好きなジャンルは幅広いですが、特にSF系かな。今でもよく行きますが、高校時代から月に2本は必ず行っていますね。映画に行かない週末はカラオケ!一緒に行く友達は映画仲間とほぼ一緒ですが(笑)。よく歌うのは…うまくないですけどヒップホップ系です。
ライムスターとか、クレバとか。実はカラオケにその辺の曲がかなり入っているんですよ、インディーズ系なんかも。カラオケへは純粋に歌いに行っています(笑)!

古郡建設との出会と入社までは?

古郡建設との出会いは、高校の授業で参加した古郡建設の現場見学会です。場所は利根川の現場だったと思いますが、そこで単純にすごい!って。規模の大きな現場でしたが、そこで働いているいろいろな人たちや、いろいろな作業をまとめている人がいる事を知って、“監督業”というものに興味を持ちました。就職先とか、まだ考えていなかった頃ですが、自分もやってみたいなと感じて見ていました。
就職の事を考え始めた昨年の6月頃に、その見学会の事を思い出して。また、ちょうど父にも現場監督の仕事を勧められていたので、古郡建設を先生に就職先として相談させていただきました。
試験の日程が決まって、古郡建設本社へ。会社に入った時の印象は…社内がすごくキレイ!自分が持っていた建設業界の会社のイメージと違っていたので、とてもびっくりでした。試験の内容は筆記と面接。そこで深く印象に残ったのが、面接をしていただいたお二人です。高橋工事長と角田さん。とても緊張しました!特に高橋工事長は背が高くて、角田さんとのツーショットは何となく怖い(笑)。
でも、お二人とも優しい方で、質問でなんとなく世間話的な内容も振っていただき、志望動機などリラックスしてお話ができたと思います。ちなみに高橋工事長と角田さんのツーショットは、ホームページのFURUGORIアルバムにも掲載されています。ぜひご覧ください(笑)!

その次は社長面接の2次試験。ホームページなどで事前に知っていましたが、改めて社長が若い事にびっくり。1次試験の時に会社のキレイさに驚いたのに続き、2回目のびっくりでした。で、面接では噛みまくりと、度忘れまくり。自分の思う事をうまく言えなくて…ああ、やっちゃったな…って。終わってからしばらくの間、少し落ち込んていました。でも、現場監督になりたい思いは、きちんと伝えられたのではないかと思っていました。
その後何日か経って、学校に合格通知が届きました。正直落ちたと思っていましたので、すっごく嬉しかったです!

3回目に会社に来たのは内定式の時です。一緒に集まった内定者が知り合いだったので、ちょっと安心して。でも、全社員を前にしての一言挨拶では、人前に立つのが苦手な方だったので緊張で何を喋ったのか全く忘れました…すみません(笑)。

内定式の後は、学校の授業とアルバイトの生活リズムに戻りましたが、4月の入社式までの間に何もやらない時間も欲しかったので、2月の中旬にバイトを辞めて自由な時間を満喫しました。何をしたかというと…映画を見たり、東京へ遊びに行ったり。そんな感じです。

入社してからは?

4月の1日、社会人初日の朝は…今日から新入社員だ!っていう新鮮な期待の気持ちと、社会人になってしまったなぁっていう、ちょっとネガティブな気持ちが交差して、無理やり笑顔を作っている自分がいました(笑)。その頃の写真を見ると顔色もなんとなく青白くって、なんだか自分ではないみたいです。笑っちゃいますね。

入社式では新人5人が揃って。そしてまた、全社員の前で一言挨拶。「熊谷工業で3年間土木を習ってきた須永です。授業や実習で学んだ事を生かして頑張りたいと思います。」みたいな事を言ったと思います。
それから2週間くらい本社や外部の施設での研修があって、その後、現場配属になりました。

最初の配属は、須賀(行田市)での工事用道路を作る現場。自分の仕事は一つ上の先輩、島野さんに付いていろいろと教えていただきながらお手伝いをする事でした。また、時間がある時にレベルの練習などもやっていました。この現場は5月の中旬くらいまでで、6月からは1カ月ほどいろいろな場所での舗装のお手伝い。舗装を敷き均したり、アスファルト合材の除去をしたりとか。本格的な夏の暑さが始まる前でしたので、自分としてはかなり楽しんでやっていました。

そして今の現場、鶴ヶ島の浄水場での耐震化の工事です。7月…とても暑かったです(笑)。入社直後に行われた、ホームページ企画の座談会でも先輩達から聞いていましたので、体調管理にも気を配って頑張りました。
現場に行って初めて見たシーンは、内部壁の高圧洗浄を行っているところ。
轟音が鳴り響いていて…いったい自分はここで何をやるんだろう…って、正直ちょっと焦りました(笑)。ここでの自分の役割は、パートナー会社の方々のお手伝い。そしてこの現場には3年目の高橋さんと2年目の菊地さんもいるので、雑工や状況写真の撮影など、いろいろと指示をいただいて動いています。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

今感じている自分の課題は、早く仕事を覚えて理解して、もっと効率よく動けるようになる事。そしてミスを無くしていく事です。先輩の菊地さんからも、何でもわからない事があったら聞くようにと言われていますので。ありがたい事です。
知識や技術を身に着ける事もそうですが、まずは挨拶をきちんと行ったり、そんな基本的な事が行えるようになって、「将来的な自分自身のイメージ」はその次ですね(笑)!

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

現場では厳しい先輩ももちろんいます。でも私たちの事を考えて厳しいわけなので、安心して来てください。本当にいい先輩ばかりです!

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