古郡建設

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頑張る新人君!

■遠藤 誠也(えんどう せいや)

2016年4月入社 建築部
埼玉県出身/埼玉県立熊谷工業高等学校 建築科卒業

どのような学生時代でしたか?

高校は熊谷工業の建築科だったのですが、母方のおじいちゃんが建築系の仕事をしていたことが建築に進んだ理由の一つです。小さかった頃、よく散歩がてらに、おじいちゃんが自分の建てた家などを見せに連れて行ってくれました。その時に「じいちゃん、すげー!」って思って。そのあたりから建築に興味を持つようになったと思います。
でも自分の中では、熊工時代は「建築科」というよりも「野球科」に所属していたような感じでした(笑)。

野球は小学校6年生から始めて、中学、高校と、本当に野球中心の生活。正直に言うと、中学で辞めようと決めていましたが、なんだか、なし崩し的に入部してしまい…いや…入部させられてしまい(笑)…中学の時の野球部がめちゃめちゃ厳しい部活だったので、その世界から離れたいと思っていました。それがよりによってさらに厳しい熊工の野球部へ(笑)。部活見学の翌日から即練習開始!本当に厳しい練習を3年生の引退まで続けてきました。心休まる時が授業を受けている時間みたいな(笑)。ちなみに修学旅行は沖縄だったのですが、毎朝5時に起きて6時から練習(笑)。砂浜を走ったり筋トレやったり…昨年の新人君のページでも同じような事を話していた先輩がいましたね(笑)。でもその時にできた友人との絆は今でも宝になっています。

高校時代で“幸せな思い出(笑)”というと、3年生の秋の文化祭ですね。建築科だったので余った木材を使い、椅子やテーブル、本立て、ペン立て、ストラップなどをみんなで作って売って。その時の売り上げで、手伝っていただいた先生も一緒に打ち上げに行って!“超厳しい”練習から解放された後だったので“超幸せ”なひと時でした(笑)。

野球の話に戻りますが…実は小学生4年生の時に急激に太り始めて。その頃の体重はなんと60Kg!。当時の写真を見ても、ひとりだけ異次元(笑)。性格も根暗に根暗を重ねたような感じで…人とも喋らないし、外に出ることもほとんどないような子供でした。今では誰に話しても“全く!”信じてもらえませんが(笑)。そんな自分を心配した親が野球を勧めてくれて。野球って身体を思いっきり動かして、声もいっぱい出すじゃないですか…声出さないと怒られるし(笑)。そんなことをやり続けていた事で、体も痩せて、誰とでも喋る事ができるようになって。自分に自信がついてきたんでしょうね。そのあたりから今の自分(よくしゃべりよく動き、めっちゃポジティブ!)が出来上がりました(笑)。

高校時代の野球部では…最後まで公式試合に出ることはありませんでした。正直出たかったですね。最後の試合くらいは…なんて思ったりもしましたが…すごく頑張ってきたんですけど、自分が選ばれなかったという事は周りのメンバーがそれ以上にうまかったというわけで。もちろんいつでも行けるように準備はしていましたが、そいつらに託すしかなかったですね。だから、最後の大会ではサードランナー・コーチャーも伝令も一生懸命やって…。部内ではムードメーカーで通っていましたから(笑)。

古郡建設との出会と入社までは?

古郡建設は先生からの勧めです。大学への進学も考えていましたが、しっかりと仕事を身に付けようと思い、担任の先生と建築の先生に相談して紹介していただきました。

最初のコンタクトは建築の現場。建築の森工事長と総務の青木さんに迎えに来ていただき、現場の見学をさせていただきました。それから面接。この時も森工事長でしたが、先の現場見学の時にいろいろとお話をさせていただいたので、あっという間に終了。会社の面接ってこんなんだっけ??みたいな感じで。
次の社長面接では自分でもびっくりするくらいに緊張しました。古郡社長って、びしっとしたスーツを着ていて、なんだかすごいオーラを放っているじゃないですか!最初の自己紹介の時から呂律(ろれつ)が回らなくて…。でも一生懸命高校時代の野球部の話とか、建築を専攻していた理由とか。そのような話をさせていただきました。

合格通知は…早かったです!社長面接が終わったのが10時半くらいで、自転車で学校に帰ったのが12時ちょっと過ぎ。そしたら総務の青木さんが学校まで来られていて、「おめでとうございます」って合格通知を直接手渡されて。本当にびっくりでした(笑)。

その後は図面の課題などをこなして3月初めに卒業式。入社までの間は…社会人直前の最後の自由時間として、普通はみんないろいろな事をするじゃないですか。でも自分は学校で野球しかしていなかったので、こんなのが建築で大丈夫かって…結構不安な毎日を過ごしていました。草津の温泉へ友達と行ったりもしましたけど(笑)。

入社してからは?

入社式の朝は…起きた時にヤバイ!って…遅刻しそうな時間。おまけに初めてのネクタイに10分も時間がかかり、さらには親が家を出る前に写真を撮り始めたりして(笑)。でも何とか10分前に会社に着きました。
同期の新人は、すでにみんな集合していて…緊張している…ここでやらずしてどこでやる!みたいな気持ちが出てきて「新人同士で自己紹介やりませんか?」って。それでちょっとほぐれて、入社式の会場へ。

全社員の前での一言挨拶では…自分の前に順番だった、藤井さんのインパクトが強すぎて…自分としては声を大きく「おはようございます」と「お願いします!」をきちんと言って、それなりのストーリーを考えていたのですが、既に場がざわついていて。ほとんど自分の話は皆さんに届かなかったのではないでしょうか(笑)。

それから少しの間、研修期間があって現場へ配属。最初の現場は深谷市の国済寺にある医療施設。全く何もわからないので、先輩の伊藤さんに付いて回って墨出しや写真撮影の手伝い、掃除やコンクリートの数量出しの手伝いなどを行っていました。
その後、5月に異動した深谷のメヂカルセンターの現場を経て、7月に香料を扱う工場の現場へ。ここでは朝礼をやったり、身の回りの整理整頓。工程表や安全協議会の議事録の作成などを担当していました。
そして8月の中旬に、今のメヂカルセンターの現場に戻ってきて来ました。

この先勉強していくことは山ほどありますが、入社して半年たった今、確実に感じている事があります。それは時間とうまく付き合えるようになってきた事です!以前は時計をあまり見なかったのですが、今では時計がないと不安になるというか…。
工程表とかで時間を組んでいく時に、○○を□□にやるので、そのために△△を××までに準備しておいた方がいいとか、◇◇だから自分の休日の予定をこのように入れて とか、頭の中でシミュレーションを行って、いろいろと事前にスケジューリングができるようになってきたんですね。
これはリスクヘッジにも直接つながります。初めのころは、撮影時のシャッターチャンスを逃したりしていたのですが、今ではそのあたりもクリアできています!

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

まずはきちんと仕事を覚えたいですね!そしてその次に、目指せ所長!
で、その先は…これまでにお世話になってきた方々に、感謝込めていろいろとお返しができるようになりたいと思っています。

古郡建設の後輩になるかも知れない方々にメッセージを

すごくフレンドリーな会社です。素直であれば何でも聞けるし、仕事もしっかりと覚えられる。当たり前のことができる人なら全く心配ないです!まずは一度、遊びに来てみてください!

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