古郡建設

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頑張る新人君!

■小原 朋巳(おばらともみ)

2014年4月入社 建築部・リニューアル部 庶務担当
福島県会津若松出身/埼玉工業大学人間社会学部心理学科卒業

どのような学生時代でしたか?

大学では心理学を学んでいました。
人から相談を受けたりした時に、その人の立場に立って考える事ってなかなか難しいですよね。どうしてこういう考え方に至るのかが知りたくて、心理学の分野に興味を持ちました。専攻は「認知心理学」です。卒業論文のテーマは『瞳孔の大きさによる魅力の変化』。
向かい合っている人の瞳孔の大きさが変化するとその人の魅力が増したり減ったりすることを研究していました。
「表情」があると条件が変わってくるので真顔限定、瞳孔の大きさだけを変化させていろいろと実験を行いました。サンプリングのため人を集めたり、被験者になる人たちの写真や瞳孔を大きくするソフトを探したり、照明を工夫したりと、研究室での泊りこみこそありませんでした が、かなり大変な作業でした。でもとても楽しい研究でした。
結論としては、異性同性問わず瞳孔の大きい人の方が魅力的に見えることが判明しました。
瞳孔が開くと男性も女性も魅力が増します。興味があるモノに対しても瞳孔が大きくなるからなのです。そして受け手が相手の瞳孔が開いている状態を無意識のうちに認知し、「この人は自分のことに興味がある」と感じ取ることで魅力的に見えるのだと考えられます。
瞳孔が大きくなるケースは非常に生物的で、女性だと赤ちゃんとか男性の裸体、男性だと女性の裸体なんです。
このように瞳孔が開くと無意識に相手が魅力を感じてくれるので、瞳孔が大きくなる暗い所にいる方が可愛く見えたりするわけです。瞳が大きく見えるコンタクトレンズの使用も効果的です。
研究以外ではサッカー部の監督に誘われて始めたマネージャーが思い出深いです。もともと高校卒業までサッカーとフットサルをやってました。

その頃の生活は、朝練が朝7時から9時まで、大学の授業が9時から16時30分まで、バイトが18時から24時、家に帰って寝るのが夜中の2時頃そして4時半に起きてまた朝練に向かってました。土日も試合と練習で一日が潰れるという、そんな生活でした。自分でもよく頑張っ ていたと思います。好きなことだから打ちこめました。でも授業中少しだけ寝ちゃったり、お昼休みはお昼寝してました。
月曜日のオフの日は、学校が終わって自分の趣味の時間に使っていました。本を読んだり、アニメをみたりしてました。たまにある土日のオフは母の影響で始めたご朱印集めなどしてました。

古郡建設との出会いは?

大学での就職説明会に、採用担当の方2名が来られていたことが古郡建設との出会いです。お二人がすごくにこにこしていたのがとても印象的でした。
全く違う分野なので、会社のことはほとんど知らないまま会社訪問へ。大きな会社だなと少しびっくり。そしてその後数日してからの面接。緊張していて何を聞かれたか全然覚えておりません。その後社長面接を受け手紙で内定を頂きました。

入社してからは?

入社式では同期の子たちと仲良くなれるかな?と不安でした。人見知りだしあがり症なので。
配属は建築部/リニューアル部の庶務です。
具体的な業務は、管理台帳の表作成や工事成績の作成、実績表の作成、出来高の確認などです。建築の先輩が育休に入ったので、それを引き継ぐ形でした。
他の部署の諸先輩方に助けを頂き、少しずつ仕事を覚えていきました。
初めのころはほとんど失敗しかしなかったです。例えば電話をつなぐ際に人の名前を間違えたり、書類を渡す方を間違えたり、書類に印鑑が無いまま渡してしまったりなど。その頃は本当に一杯一杯でした。
少しできるようなったのは最近になってからでしょう か。9月10月頃から以前は三日かかる仕事を一日で仕上げたりとか。いろいろと計算があって、書類などもまとめないといけない仕事でも、それが一日で二部署分終わったりすると達成感を感じます。

古郡建設のいいところは?

私の担当している仕事は、見積書の作成や休日出勤者のリスト作成、様々な書類の準備や届いた荷物の連絡など、細かな仕事が急に発生したりします。
どうしたらいいのか分からないようなことも。でも先輩に相談すると丁寧にアドバイスしてくれるんです。本当に感謝でいっぱいです。お手間を取らせてしまって申し訳ないです。そして自分がちょっとばたばたしていると、先輩や同期がさりげなく手伝ってくれる。女性の方は特に優しいです。それに甘えてばかりじゃ駄目なので、自分も頑張らなきゃです。
あと、とても元気がいいです。朝から元気になりますよ。

これからどのような「自分」になりたいと思いますか?

当初事務職に配属になったことで、友人や就職課の先生からは「向かない仕事だね」と言われました。でも、もともと学ぶことが好きなので、知らないことを知って行く、そして少しでもみんなの役に立てればと思いスタートしました。今では少しずつですが1人で仕事ができるようになって、楽しく感じます。
これからは「かゆい所に手が届く」、そんなサポートがより多くできればと考えています。

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